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婚約指輪にまつわるデータ一覧

婚約指輪は、結婚を考えたときに悩む最初のテーマですよね。「プロポーズに指輪は必要か?」「そもそも欲しいのだろうか?」など、さまざまな疑問が浮かんできます。

そこで「婚約指輪を欲しい女性はどのぐらいいるのか?」「婚約指輪を贈った・贈らなかった夫婦の割合」についてアンケートを実施しました。さらに特集で「婚約指輪と離婚率の意外な関係」についての調査データをご紹介。

女性の本音や信憑性の高いデータだけを集めた内容になっています。今後の参考として、チェックしてみてください。

婚約指輪は欲しい?欲しくない?未婚女性の本音とは!?

ここでは、未婚女性が婚約指輪についてどう考えているのか?というアンケートを実施。
婚約指輪が欲しい女性、欲しくない女性の視点からその本音についてまとめています。

欲しい女性の割合:66%
・一生に一度しかもらえない大切なものだし、気持ちを表すものだから(20代)
・結婚の決意と幸せを、形あるもので感じていたいから。(30代)
・女性として純粋に憧れます。(20代)

欲しくない女性の割合:34%
・指輪よりも別のものに充てたいから。(30代)
・お金を使わせるのは、相手に申し訳ないので大丈夫です。(50代)

アンケートの結果から、7割近くの女性は婚約指輪が欲しい!と考えていることがわかります。中でも一番多かったのが「結婚という一生に一度の大きなイベントなので、形に残るものが欲しい」という意見。その次に「結婚に対する決意を感じたい」という回答が多かったです。

一方、いらないという女性は34%。特徴として、30代~50代に多い傾向がありました。回答を見ても、婚約指輪への憧れよりも、現実的な生活に目を向けている印象を受けます。

実際に婚約指輪を購入した・しなかった夫婦の割合

結婚している夫婦にアンケートし、婚約指輪を購入した夫婦の割合を調査。その中から購入した夫婦としなかった夫婦の理由などについてまとめました。
購入した夫婦:81%
購入しなかった夫婦の割合:19%

8割以上の夫婦が婚約指輪を購入。購入する理由としては「プロポーズの時に渡す風習があるから」「女性を喜ばせたいから」という意見が多かったです。購入方法についてダントツだったのが、男性が女性に内緒で購入する「サプライズ方式」。プロポーズの時に、婚約指輪を渡すのが主流ですから、ほとんどの男性がサプライズ方式で選んでいる現状です。

次が「シェア方式」。こちらは、相手の好みがわからない、好きな指輪を選んでほしいと考える場合に、二人で話し合って指輪を購入するという方法です。

ちなみに、購入しなかった夫婦の理由としては「妻が本当に必要としていなかったから」「授かり婚でタイミングがなかった」という回答が多くありました。

アンケートの結果、男性側がプロポーズの前に、婚約指輪を購入して女性に渡した夫婦が多いことがわかります。

【特集】婚約指輪を贈った夫婦と贈らなかった夫婦の離婚率の違い

ブライダル研究機関「リクルートブライダル総研」が“離婚経験ありの独身者と、有配偶者の違いについて”という調査を行いました。その調査でわかったことは、離婚者は有配偶者に比べて「婚約指輪を購入していない」人の割合が多いことです。婚約指輪を購入しない=離婚率が上がるのは「愛情を目で見て確認することができなかった」「結婚当初の気持ちが思い出せなかった」ことが原因だと推測されています。

婚約指輪をもらうのも贈るのも、一生に一度しかありません。相手への大きな愛情を表現する機会を大切にしましょう。

婚約指輪で一番肝心なのは、気持ちです。さらに、指輪のデザインや宝石選びのセンスで喜びを何倍にも膨らませることができます。

本サイトでは、人気の婚約指輪をランキング形式でご紹介。ダイアモンド、デザイン、コスパなどの項目に分けて詳しく説明しています。今後の指輪選びの参考にぜひご覧ください。

取材協力:株式会社NEW ART

NEW ARTとは、エクセルコ・銀座ダイヤモンドシライシの2ブランドを展開。どのブランドもダイヤモンドの質にとことんこだわり、高評価を得ています。
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